2006.10.23 Monday posted by katsumata
2006JMRC関東ミドルシリーズ第10戦@ASL
開催日:2006.10.22(日)
開催地:浅間台スポーツランド
参加クラス:N4
エントリー名:FTブロケ☆FBSランサーBG
天気:曇り時々晴れ(DRY)
リザルト:25位/27台
参加車両:ランサーエボリューションⅨ RS(CT9A)
使用タイヤFr:ADVAN A048 245/40R18(コンパウンド:G/S)
Rr: 同 上
使用パッドFr:SC-SPEC
Rr:SC-SPEC
今シーズン最後のイベントで、前戦の悔いを払拭し、来シーズンに向けて弾みをつけたい一戦。気合を入れるためにも平日にフリー走行に出向いたんですが、またターン後のストールに悩まされてしまいました。
当日のコース設定は岡野さんで、特に気をつけなければならないのがゴール手前のフリーターンの進入と、脱出後の270ターン。ここでどれだけロス無く走れるかが勝負の決め手になります。
私の場合は、それ以外のサイドターンでいかにストールしないか?も重要な課題であります・・・。
【1本目】
入念な完熟歩行をし、スタートラインに着き、回転数を合わせてスタート。
いきなり序盤のテクニカルでストールし、タイムロス。
その後、本来回るべきパイロンとは別のパイロンに向かって一直線!
結局5分の2程度しか走れず、最後のフリーターン&270ターンの感覚が分からないまま、2本目に備えます。
【2本目】
ミスコースした部分を何度も何度も目に焼きつけ、さらに試走の岡野選手の走りを参考に頭の中でイメージを作りながら、スタート。
1本目よりも路面温度が低くなり、序盤は丁寧にしたつもりでも再びストールばかりしてしまいます。
1本目ミスコースした部分は難なくクリアし、後半のテクニカルに差し掛かります。
しかしサイド引き損じなどのロスの焦りもあり、フリーターンへのラインを最短で向かいましたが、フリーターンのゲート間隔を狭めてしまい、さらにタイヤがグリップせずPタッチ。
270ターンももたついてしまい、撃沈してしまいました。。。
【総括】
ICCのような低速ターンとミューが低いコースではストールしないんですが、中高速からサイドターンをする場合、焦りが生じてしまうのか?ストールが頻発してしまいます。
師匠に後にダメ出しして頂いたんですが、ターンの為の加重移動が不足しており、これがストールする大きな原因だと・・・。
とにかくミスが多すぎで、これが今の自分の実力であることを痛感しました。
今シーズンはこれで終わりですが、気持ちの中ではまだまだ終わっていませんので、仕事の合間を見ては出来る限り走りこんで、来シーズンに繋げたいと思います。
開催地:浅間台スポーツランド
参加クラス:N4
エントリー名:FTブロケ☆FBSランサーBG
天気:曇り時々晴れ(DRY)
リザルト:25位/27台
参加車両:ランサーエボリューションⅨ RS(CT9A)
使用タイヤFr:ADVAN A048 245/40R18(コンパウンド:G/S)
Rr: 同 上
使用パッドFr:SC-SPEC
Rr:SC-SPEC
今シーズン最後のイベントで、前戦の悔いを払拭し、来シーズンに向けて弾みをつけたい一戦。気合を入れるためにも平日にフリー走行に出向いたんですが、またターン後のストールに悩まされてしまいました。
当日のコース設定は岡野さんで、特に気をつけなければならないのがゴール手前のフリーターンの進入と、脱出後の270ターン。ここでどれだけロス無く走れるかが勝負の決め手になります。
私の場合は、それ以外のサイドターンでいかにストールしないか?も重要な課題であります・・・。
【1本目】
入念な完熟歩行をし、スタートラインに着き、回転数を合わせてスタート。
いきなり序盤のテクニカルでストールし、タイムロス。
その後、本来回るべきパイロンとは別のパイロンに向かって一直線!
結局5分の2程度しか走れず、最後のフリーターン&270ターンの感覚が分からないまま、2本目に備えます。
【2本目】
ミスコースした部分を何度も何度も目に焼きつけ、さらに試走の岡野選手の走りを参考に頭の中でイメージを作りながら、スタート。
1本目よりも路面温度が低くなり、序盤は丁寧にしたつもりでも再びストールばかりしてしまいます。
1本目ミスコースした部分は難なくクリアし、後半のテクニカルに差し掛かります。
しかしサイド引き損じなどのロスの焦りもあり、フリーターンへのラインを最短で向かいましたが、フリーターンのゲート間隔を狭めてしまい、さらにタイヤがグリップせずPタッチ。
270ターンももたついてしまい、撃沈してしまいました。。。
【総括】
ICCのような低速ターンとミューが低いコースではストールしないんですが、中高速からサイドターンをする場合、焦りが生じてしまうのか?ストールが頻発してしまいます。
師匠に後にダメ出しして頂いたんですが、ターンの為の加重移動が不足しており、これがストールする大きな原因だと・・・。
とにかくミスが多すぎで、これが今の自分の実力であることを痛感しました。
今シーズンはこれで終わりですが、気持ちの中ではまだまだ終わっていませんので、仕事の合間を見ては出来る限り走りこんで、来シーズンに繋げたいと思います。

Comments
忙しい中でのNEWマシーン投入でしたので、なかなか思う様にはいかなかったと思いますが、きっとそこが楽しい所でもあるのかな~なんて思います。
ターン後のストールは、ある意味では進入時のブレーキングがしっかり完了できてない?なんて意味合いもあると思いますので、是非練習でブレーキング精度も高めてくださいね!